6月17日(金) 本校の5年生の理科の授業に,谷田部東中学校科学部の生徒25名が来校し,学習支援を行いました。学習支援は,手中一貫教育における洞峰学園の取組の一つです。本時の課題は「顕微鏡の使い方を知ろう」で,前半は,教師が全体で顕微鏡の使い方の説明していく中で,中学生が自分の失敗などの経験をもとにポイントについて理由を付け加えて説明しました。後半は,中学生がプレパラートをつくり,5年生の横に寄り添って一つ一つ丁寧に顕微鏡の操作を教える姿が見られました。
授業の最後の振り返りでは,「楽しかった。」「詳しく隣で教えてもらえて,とてもわかりやすかった。」「使い方に少し自信が持てた。」など,小学生はとても良い顔で話し,理科室はとても温かい拍手,雰囲気で終わりました。