1月19日(火),市民ホールくきざきで“こころの劇場”劇団四季ミュージカル公演「人間になりたがった猫」を観劇しました。

“こころの劇場”とは,生命の大切さ・人を思いやる心・信じ合う喜びなど,人が生きていく上で最も大切なものを語りかけるプロジェクトです。東小学校は前の方の席で,歌やダンスを間近で見ることができました。躍動する役者たちの動き,美しい歌声はとても感動的なものでした。

児童からは「会場に響く声が心にうったえてきてとても感動した」という声が聞かれ,表現の工夫や演劇のすばらしさに驚いたり,感激したりしている様子が見られました。また,劇を通して「人と人とが支え合うことの大切さがわかった」と話す児童もいました。劇のラストでは「すてきな友達」を他の学校の児童と歌い合い,会場が一体となりました。普段出来ない,貴重な体験ができた素敵な時間となりました。