1月15日(金),租税教室で税金のことについて学びました。

土浦税務署の方から,「税金がどんな目的で集められているのか」「税金はどんなことに役立てられているのか」などについてお話を伺いました。租税教室では,『税金がないとどんな社会になってしまうのか』をテーマにしたDVDを見せてもらい,税金が私たちの生活を支えているということを実感することができました。また,講義や質疑応答を通して,国民として税金を納めていくことがとても大切であることに気付くことができました。

児童は「集められた税金がどのように社会のために役立っているのか知ることができた」「税金のことについてもっと知りたい」などと話していました。租税教室を通して,社会の一員としての責務である納税の大切さについて考えることができました。