7月7日,8日に茨城県中央自然青年の家において,第5学年による宿泊を伴う生活共同学習が行われました。

1日目は,青年の家の敷地内で山ビンゴを行いました。敷地内とはいえ,坂道や泥の道で非常に歩きにくい中,木にあるプレートを見つけることができました。午後は,ハイキングの予定でしたが,山道や林道の状況が思わしくなかったので,スポーツレクとしてクラスマッチを実施し,ドッジボールと長縄の8の字跳びを行いました。夜はキャンプファイヤーを実施し,歌を歌ったり,マイムマイムを踊ったりして親交を深めることができました。

 

 

 

 

 

 

 

2日目は,野外炊飯で飯ごうによるご飯作りと,カレー作りに取り組み,青年の家の先生からの説明を聞き,竈でつくるご飯やカレーをしっかりと味わいました。どのグループからも「おいしい」「また作って食べたい」との声がありました。学校に帰ってきたときには,雨がたくさん降っていましたが,学校の仲間と共に過ごした2日間は,5年生にとって素晴らしい思い出になりました。