3年生の道徳の授業で「しょうたの手紙」というお話を使って、「みんななかよし 楽しいクラス」について考えました。

始めに自分の考えをワークシートにまとめ、次にスタディネットというソフトを使ってグループで意見を交換したり、学級全体で共有したりしました。授業の終わりには、「みんななかよし 楽しいクラス」を作るために「困っている友達に優しく声をかけたい」、「けんかをしても、自分からごめんねと言いたい」などという意見が出て、児童が真剣に考え、意見を出し合う姿が見られました。

学習したことを生かして、「みんななかよし 楽しいクラス」を作っていけるように、支援していきます。