18日の放課後,日本語学級に通う4年生の二人が,校外学習で訪れた笠間工芸の丘で作った焼き物を,日本語教室に見せに来てくれました。初めて手作りした焼き物のマグカップが自分の手元に届き,にこにことてもうれしそうでした。焼く前よりも少し小さくなったと感じたようで,持ち手のところに指が入らないと嘆く声もありましたが,とても素敵なカップに仕上がっていました。喜びのおすそ分けをもらえたようで,尋ねてくれてとてもうれしかったです。