2017年のドレミファンタジーでは、今話題のプログラミングを取り入れて趣向を凝らした開会式を計画しました。企画委員会の児童が楽しみながら工夫して取り組んできました。ロボットと子どものコンビで、スローガン紹介を行いました。事前に行った職員室でのプレゼンは、大盛況。本番、子どもたちの前で、そして保護者のみなさまの前で無事披露できました。子どもたちが自らプログラミングしたロボットと、開会式を行う。そのために必要な準備にかけた時間と熱量を思うと、感心します。
そして、作り手の子どもたちが目を輝かせて取り組んだ企画は、参加した子どもの目も輝かせるものだと改めて思いました。