10日(火),つくば市の給食(食材)の生産農家の方をゲストティーチャーとしてお迎えし,3年生の食育の授業が行われました。

まず,その日の朝にとったばかりのいろいろな野菜を見せてもらいました。スーパーマーケットで売られているものとは違う,葉がついているにんじん,根を落としていないほうれん草など,初めて見たという声が聞かれました。

後半はパプリカについての説明です。私たちが給食で食べているパプリカは,この方が納入してくださっています。日本では赤や黄色のパプリカが主流で人気がありますが,原産のハンガリーでは白が多いこと,収穫まで6ヶ月もかかることなど,クイズも交えながら楽しい話を聞くことができました。

12日には,この方が作ったパプリカが入ったイタリアンサラダが給食で出ました。「この前勉強したパプリカだね。」という話で食事時間が盛り上がり,普段苦手で食べない子も頑張って食べる姿が見られました。