10月12日に4年生の国語の学習で,新見南吉さんの研究をされている地域の小野さんをお招きして「ごんぎつね」を読み聞かせしてもらいました。
子ども達は,小野さんの語りにごんぎつねの世界に入り込み,兵十やごんぎつねの様子を想像しながら聞き入っていました。
質問タイムでは,新見南吉さんの作品に惹かれ研究するようになった理由や毎日の音読の仕方についてなど,たくさんの質問をして疑問を解決していました。
4年生の学年フロアには中央図書館や学校の図書室から新見南吉さんの本をたくさん借りているので,『読書の秋』のこの時期に,作品に 触れる時間を作っていきたいと思います。