つくば市北部の小中学校児童生徒の、県展作品が一堂にそろった美術展が職員室前の廊下で行われています。今年度から、学園として小中の作品が一度に見ることができます。吾妻学園小学校は今、美術館のようです。

期間は、2月8日(火)~2月10日(金)の午前中です。

廊下に貼り出された絵に、全員が足をとめて見入っていました。

<児童のつぶやきより>

中学生のデザイン画を見て「どうやったら、こんな形と色遣いができるのかな?」

中学生のひまわりの作品を見て「ひまわりを黒く描いている。不思議な感じがするな。太陽の方へ背を向けて役目が終わった感じがする。」

小学生の校舎の絵を見比べて「こっちは写真みたいだな。こっちは校舎がゆがんでいるけど、点々で色塗りをしているので、夢の中の校舎みたいだ!!」

版画作品を見て「図工の学習が版画なので、線にそって彫ろうと思っていたけど、固い感じに彫られているのと、柔らかい感じに彫られているの見比べて参考にしました。」

全学級で、巡回展の鑑賞会を実施しています。友達の意見を聞いてさらに表現力と言語力をつけています。

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