8月2日から3日にかけて, AZUMA学園の防災キャンプを行いました。小・中学校のPTAの方々や参加された保護者のみなさまのたくさんのご協力を得て,開催されました。
  はじめに,1~8年生の縦割り班の交流を深めるためにバースデーラインやあとだしじゃんけんを実施しました。8年生がリーダーシップを発揮し,積極的に交流を深めていました。次に1~5年生は防災講習を,6~8年生はグラウンドにテントを設営しました。その後は,つくば市消防本部の協力を得て,火災煙体験をしました。煙が立ちこめるテントの中を腰をかがめて進むのですが,先が見えずとても苦労しました。そして,いよいよ夕食の準備です。サバメシといって,空き缶を2缶と牛乳パック1本を使ってお米を炊きます。お米をたくための空き缶への工作は子どもたちが自分の手で作りました。牛乳パックは細かく刻んで燃料として使います。途中,缶が倒れてしまうというアクシデントもありましたが,みんな無事お米を炊くことができました。そのお米の上に,先生や保護者の方が作ってくれた牛肉をのせ牛丼としていただきました。
 夜は,防災講習や防災工作をしたり,肝試し兼間違いさがしをしたりして,防災に対する知識を深めました。