学びの広場サポートプラン・学習相談1日目!

7月21日(木)学びの広場サポートプラン・学習相談1日目ということで,
全学年児童が登校しました。今日は茎崎学園中学校の男子ハンド部の生徒13名が
来校し,小学生のサブティーチャーとして活躍してくれました。
おかげで,丸付けに待っている時間が少なく,
先へ先へと学習を進めていくことができました。
明日も2日目が開催されます。明日も頑張りましょう。

午後は二者面談が行われます。保護者の皆様,よろしくお願いいたします。

全校集会・通学班会議を開きました!

7月20日(木)3校時,全校集会・通学班会議を体育館で開きました。
夏休み前最終日ということで,夏休みの生活についての確認を中心に行いました。
その後,通学班会議を行い,班ごとに7月までの反省を行いました。
9月からの登下校につながる反省ができたようでした。

明日から夏休みになります。
茎崎二小では,学習相談・学びの広場サポートプランということで,
全学年登校となります。9時から始まりますので,遅れないように登校してください。

保護者の皆様,7月まで学校へのご協力ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

メイ先生ありがとうございました!(外国語活動)

7月19日(火)5・6時間目,5・6年生の教室で外国語活動が行われました。
4月からここまで教えてくれたAETのメイ先生との授業も,今日が最後です。
児童はいつも以上に張り切って,英語での発音にチャレンジしていました。
メイ先生,3か月間ありがとうございました。

校内で研究授業開催!

7月15日(金)4時間目に,のびのび学級で研究授業が行われました。
今年度,本校では算数の授業を中心に研究を進めています。
今回は,分数の概念をどう児童に理解させていくのか,
全教員で指導案を共同立案し,代表の先生に授業をしていただきました。
半具体物のピザのイラストを用いながら,授業を進めました。
授業が終わった後,放課後に研究協議の時間をもち,
授業について全職員で振り返りました。
例えば1/6を6つ集めたら1になるという概念を,どうすればわかりやすく
児童が理解できるのか,次につながる具体的な話ができました。
ここで話し合った協議を次の授業に生かしていきたいと思います。

1年生・3年生交流授業(つくばチャレンジング スタディ)

7月14日(木)に,1年生と3年生の交流授業で,「つくばチャレンジングスタディ」の学習をしました。

1年生は,3年生からキーボードの使い方や学習の進め方を教えてもらい楽しく学習することができました。

「つくばチャレンジングスタディ」は,ご家庭でも行えます。ぜひ,ご家庭でもチャレンジしてみてください。

検索方法につきましては,面談の際にお手紙を配布いたしますので,夏休みにご活用ください。

 

親子給食会(6年)

7月15日(金)第6学年では親子給食会が行われました。
少し早めに多目的室に集まると,
保護者の方が机などの準備をして待っていてくれました。
配膳が終わり,親子でテーブルを囲み,いろいろな話をしながら,
楽しそうに会話をしている姿が見られました。
子どもたちも保護者の方と給食をともに食べ,満足そうでした。
保護者の皆様,お忙しい中,学校に来校いただき,ありがとうございました。

児童集会が行われました!

7月14日(木)昼の時間に,全校児童が多目的室に集まり,
2回目の児童集会が行われました。
今回は中央委員会の児童が企画・運営をしました。
いじめについて考える劇を披露し,クイズを交えながらの進行でした。
劇を見ている児童一人一人の表情は,普段の自分の生活を振り返って
考えることができているようでした。

2年生親子の集い

今日は,2年生の親子の集いが開かれました。

3・4時間目は,ドッジボール大会で汗を流しました。

親子混合チームによる試合もさることながら,大人対子どもの試合は白熱したたたかいが繰り広げられました。

お昼には,給食の試食会が行われ,いつもと違う雰囲気の中での給食に,子どもたちもワクワクしている様子でした。

一緒に運動をしたり,給食を食べたりして,またひとつ,素敵な思い出ができました。

保護者の皆さま,お忙しい中ご参加いただき,ありがとうございました。

算数の授業(5年)

7月13日(水)6校時,5年生の教室では算数の授業が行われていました。
びったり重なる図形を見つける学習に取り組んでいました。
見つけたものを書画カメラで写しだし,クラス全員で確認しながら進めました。
実際に図形を動かしたことで,
ぴったり重なるとはどういうことか理解できたようでした。

着衣水泳講習会

今日は,水難学会のお二人の方に来ていただき,着衣水泳の講習会が行われました。

はじめに,水難事故に遭った場合や,そのような人を見かけた際の正しい行動を紙芝居で学びました。

その後,お菓子やクーラーボックス,ランドセルなど,身近にあるもののなかには水に浮くものが多いことを教えていただきました。

後半は,実技講習ということで,実際に服を着たまま水の中に入ってみました。

流れをつくり,その流れに逆らって歩くと,水着だけで歩くよりも水の力を強く感じたようで,子どもたちも驚きの声をあげていました。

それから,救助を待つときの浮き方の練習も行いました。

1~2年生は3分間,頑張って浮き続けられるようになってきました。

5~6年生では,8分ものあいだ浮き続けることができる人がたくさんいて,毎年着衣水泳の講習を受け続けている成果がきちんと表れているように感じました。

代表児童による,溺れている人を発見してから救助するまでの流れも披露され,全員がとるべき正しい行動を確認することができました。

万が一の事態に陥った場合でも命を守ることができるよう,今日の着衣水泳講習での学びを忘れないでほしいと思います。

水難学会のお二人には大変お世話になりました。

ありがとうございました。