6年生 土曜日授業「室町文化を体験しよう」

7月9日の土曜日授業では,社会科の「室町文化を体験しよう」の学習で,その時代を代表する「墨絵」「茶の湯」「生け花」の3つの伝統文化を体験しました。
「墨絵」では,色の濃淡で表現できる素晴らしさ,白が表現するものを想像しながら描く楽しさをご講話いただきました。児童たちは自分の習字道具を用いて,松や竹,龍などの絵を描きました。「茶の湯」では,礼儀作法に始まり,茶をたてて飲むところまで一通り体験しました。一つ一つの作法の意味や,茶をたてて心を落ち着かせる武士の文化について理解を深めることができました。「生け花」では,草月流の基本的な生け方を教えていただき,それをもとに児童たちの個性を出しながら,素敵な作品を仕上げることができました。
初めて体験することに向かって,児童たちの表情はとてもきらきら輝いていました。児童たちはこの体験を通して,何百年もの間受け継がれ現代に残る室町文化のよさに気付くことができました。また,日本の伝統文化への興味を深め,次の学習への意欲を高めることができました。


牛乳パックでふねを作ろう!

7月9日に,土曜日授業で親子学習を行いました。

牛乳パックで作った船に絵を描いたり,旗を立てたりとアレンジを加えて素敵な船を完成させました。

親子で試行錯誤しながら協力して船を作る姿は,とても微笑ましく見えました。

後日,プールに入って作った船を浮かべて楽しみました。


プールに入りました。

7月に入り,1年生は初めて学校のプールに入りました。

みんなでプールの中で列車になって歩き,流れるプールを作ったり,水中ジャンケンや石拾いをしたりしました。

天気がよく気温が高かったため,気持ちよさそうでした。


洞峰学園小中合同あいさつ運動

6月27日(月),洞峰学園小中合同あいさつ運動を行いました。

谷田部東中学校の生徒会と,東小学校の児童会委員会・生活委員会が中心となり活動しました。小学校に登校して来る児童に向けて,あいさつの気持ちよさや大切さを伝えるため,一生懸命に元気にあいさつに取り組みました。

また,校内でもあいさつ週間を実施し,全校をあげてあいさつの意識が高まりました。

登校して来る児童からは,気持ちのよい大きな声のあいさつ,笑顔あふれるあいさつが返ってきて,あいさつ運動に参加している児童・生徒は充実した表情であいさつに取り組んでいました。

あいさつ運動に参加した児童たちは,「大きな声であいさつを返してくれてうれしかった」「元気にあいさつするととても気持ちがいい」と話していました。


東小PTAバザー

 6月25日(土),子供たちが楽しみにしている東小PTAバザーが開かれました。
 10時開店の30分以上前から,たくさんの人が集まりました。今年は,整理券を配付しての実施としたため,早朝から並ぶ児童の姿はなくなり,よいスタートとなりました。大勢の方においでいただき,大盛況でした。子供向けの品物もたくさんあり,お気に入りの品物を手に入れた子供たちはとてもうれしそうでした。


 会計には長蛇の列ができていました。

 新品のランドセルも出品されていました。


春の町たんけんに行ってきました!

お天気に恵まれ,14日(火)に2年生の生活科・つくばスタイル科の授業で町たんけんに行ってきました。

お店や施設のエコ活動の取り組みを聞いたり,働く人の様子を見学したりと,充実した時間を過ごすことができました。

ご協力いただきましたお店や施設の皆さま,保護者ボランティアの皆さま,ありがとうございました。

 


6年 社会科校外学習

6月7日(火),社会科校外学習で上高津貝塚と平沢官衙遺跡に行きました。

上高津貝塚では,縄文時代のムラの様子を,実物の史料を通して学びました。貝塚や復元した竪穴住居,縄文人が使っていた道具や服装など実物に見たり触れたりしながら,夢中で調べ活動を進めました。また,火おこし体験や勾玉作り体験など縄文時代の人々の生活の努力を感じることができました。

平沢官衙遺跡では,奈良・平安時代の様子を復元した建物や映像資料を通して,当時の役所のことについて学びました。遺跡には,役所にあった校倉・土倉・板倉の三棟が再現されていて,実際に倉庫に入って中の様子を見ることができました。見学を通して,奈良・平安時代の税制度における倉庫の役割や役所の役割について知ることができました。

児童は「縄文時代の人は苦労して生活していたんだな」「生活するためにいろいろな工夫をしているんだな」などと話していました。教科書では学ぶことのできない生きた茨城の歴史を肌で感じることができました。


5年生 理科 谷田部東中学校 科学部 学習支援 「顕微鏡の使い方を知ろう」

6月17日(金) 本校の5年生の理科の授業に,谷田部東中学校科学部の生徒25名が来校し,学習支援を行いました。学習支援は,手中一貫教育における洞峰学園の取組の一つです。本時の課題は「顕微鏡の使い方を知ろう」で,前半は,教師が全体で顕微鏡の使い方の説明していく中で,中学生が自分の失敗などの経験をもとにポイントについて理由を付け加えて説明しました。後半は,中学生がプレパラートをつくり,5年生の横に寄り添って一つ一つ丁寧に顕微鏡の操作を教える姿が見られました。
授業の最後の振り返りでは,「楽しかった。」「詳しく隣で教えてもらえて,とてもわかりやすかった。」「使い方に少し自信が持てた。」など,小学生はとても良い顔で話し,理科室はとても温かい拍手,雰囲気で終わりました。


5年生 環境研究所柴田先生 出前講座「プールに来るトンボ」 

6月15日(水) 環境研究所の柴田先生をお迎えして「プールに来るトンボ」のタイトルで出前講座を実施しました。柴田先生は,5月18日に行った5年生のつくばスタイル科「ヤゴ救出大作戦」において,5年生の児童と一緒にヤゴ救出も行ってくださいました。その後,子供たちは,救出したヤゴを各自育て,そのヤゴが毎日次々と羽化したトンボになってとびたっている様子を観察しています。今回の授業では,ヤゴやトンボに詳しい柴田先生に,その種類や生息場所などについてお話いただきました。
授業の最後の振り返りでは,「ヤゴのことがいろいろわかってよかった。」「ヤゴはプールにいるものだけではないことがわかった。」「ますますトンボに興味を持ちました。」などと,楽しそうに話をしていました。

 


5年生 霞ヶ浦湖上体験スクールに参加

6月10日(金)「霞ヶ浦湖上体験スクール」に参加しました。クラスごとにわかれ,①霞ヶ浦湖上体験(船上で水質調査)②霞ヶ浦環境科学センター見学③霞ヶ浦環境科学センター実験室で水質調査を,それぞれ行いました。
今回の水質調査では,本校のプール清掃の前のプールの水を持参し,霞ヶ浦やその流域の水との比較も行いました。5月に行った「ヤゴ救出大作戦」で救出したヤゴが現在順番に羽化しトンボとなって教室からとびたっていますが,そのヤゴが生活していたプールの水について,いろいろな方法で調べることができました。そして,今回の体験学習では,私たちの生活に大きく関わっている霞ヶ浦について,関心をもって一生懸命調べ,私たちをとりまく水環境について,考えていく機会となりました。

環境学習は,つくば市小中一貫教育の連続した学びの中で重要な学習内容の一つとして,つくばスタイル科の単元に位置付けられています。今回の体験学習で学習したことを,今後の環境学習へと生かしていきたいです。